GPU UPGRADE / POWER CHECK

グラボ交換 電源・コネクタ診断

このグラボ、今の電源で大丈夫?
GPUを選び、PSU容量とケーブルを入力すると2つを分けて確認できます。

01

交換条件を入力

シリーズの一般的な参考値です。購入予定カードの正式仕様を最後に確認してください。
W
PSUから別々に出せる本数。1本の分岐ケーブルは1本として数えます。
12V-2x6 / 12VHPWR。PSU仕様書にある定格を選択。

02

診断結果

総合判定—

電源容量

—

コネクタ

—

購入・接続前の最終確認

使用中PSUと購入予定GPUのメーカー公式仕様を照合してください。モジュラーPSUのケーブルは、同じ形でも別メーカー・別シリーズへ流用できません。市販の変換ケーブルで条件を回避せず、GPU付属品またはPSUメーカーがその型番向けに指定したケーブルだけを使ってください。

選択GPUのメーカー参考仕様を見る ↗

判定の見方

容量と端子を別判定

W数が足りても、必要な補助電源を正しい独立ケーブルで用意できなければ交換候補にはできません。

シリーズ値は入口

表示値はリファレンス設計の一般的な目安です。OCモデルやメーカー独自基板では推奨容量と端子が異なる場合があります。

「OK」も保証ではない

入力条件が参考値を満たす表示です。PSUの型番、経年、12V出力、ケース内配線、購入カードの仕様は別途確認が必要です。

グラボ交換と電源のよくある質問

グラボの推奨電源容量を満たせば安全ですか?

推奨W数は入口です。PSUの12V出力、品質、経年、CPUや周辺機器、購入カード固有の仕様でも変わります。結果がOKでも、PSUとGPU両方のメーカー仕様を確認してください。

同じRTXやRadeonなら補助電源コネクタも同じですか?

同じGPUシリーズでも、メーカー製カードやOCモデルで推奨PSU容量・補助電源コネクタが異なる場合があります。このツールはシリーズの公式参考値を示し、個別製品の仕様確認先を案内します。

PCIe 8-pinが1本から2口に分かれるケーブルは2本ですか?

この診断では1本として数えます。複数口を必要とするGPUでは、PSUから別々に出る専用PCIeケーブルを使う前提です。GPUとPSUの説明書が別の接続方法を指定する場合は、その指定を優先してください。

12VHPWRと12V-2x6は同じように選べますか?

どちらも16-pinですが、名称だけで十分とは判断しません。必要な300W・450W・600W定格、PSUとケーブルの組み合わせ、GPU側の指定を確認し、コネクタを奥まで確実に挿してください。

モジュラー電源のケーブルを流用できますか?

別メーカーや別シリーズのPSUケーブルは、GPU側の形が同じでもPSU側の配線が同じとは限りません。流用せず、PSUメーカーが対象型番用として指定したケーブルだけを使ってください。

変換ケーブルを買えばコネクタ不足を解決できますか?

安易な市販変換で不足を回避しないでください。GPU同梱の指定アダプター、またはPSUメーカーがその型番向けに指定したケーブルを、説明書どおりに使います。条件を満たせない場合はPSU交換候補です。